2007年08月10日

無事、帰国しました!

残暑お見舞い申し上げます。

残暑、というより、猛暑ですね…

暑い暑いインドより帰国し、
仕入れてきたストールを広げてはうっとり眺めております。

こんな時期にもかかわらず多数、お客様がいらしてくださり、
新着商品をお目にかけては楽しんでいます。

なかなかネットにはあげられませんが、
順に写真を撮り、準備をしておりますので、どうぞお楽しみに
お盆の時期に都内にいらっしゃる方は、
ぜひお立ち寄りくださいませね

…念のため、いただけますと確実です。
心よりお待ちしております。


インドリームワールド店長 芳珠  

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2007年07月24日

インド出張です!

今年のインドはモンスーンの季節なのに雨が降らず、
猛烈に暑いそうです

真夏のインドは初めてなのでちょっと心配ですが、
ホットヨガの世界に突入です。

今回はもうすぐ82歳の母も同行するのですが、少々不安です。
でも、母は寒さはだめだけど暑さには強いので、
もしかしたら、神経痛もあまりの暑さに治るかもしれません。

母も一緒なので、旅の半分はお仕事、残りはお買い物ツアーです。
今まで見つけられなかった新しい物を探してこようと思います。

カーテンのタッセルも素敵で安いという情報を得たので、
ぜひ探してきたいと思っています。

帰国しましたら、青山サロンにもいろいろ置いておきますので、
是非遊びに入らしてください

インドリームワールド店長 芳珠  
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2006年07月05日

インド出張記 その6 〜日本と似て非なるもの〜?

287ef5b3.jpg旅行につきものなのは… トイレ

そうです、和式トイレと同じ形でした。
ただし、インドはドアに向かって座るそうですが。
日本の暮らしの方が平和だったので、用心深い習慣が
なかったのかもしれません。

考えてみれば水で洗い流す習慣も、手動シャワートイレですから、
日本のシャワートイレと共通の考え方です。

こんな風に考えていくと遠い存在のインドも身近に感じます。

ところで、そんなわけでホテル以外のトイレは西洋式でないことが多いので、
インド旅行の際は、ティシューとハンカチは必需品です。

衛生的でないことも多いので、
アルコールティシューなどもあるととても便利です。


  


それではお口直しに、美しいサリーショップの前でのスナップです。

街の市場のサリー屋さんでは、生地を半日で染め直すサービスや
店の横のミシンでそのまま仕立てる便利なサービスもあります。

本当にカラフルですが、インドの女性は衣裳を選ぶのが
大好きで、いつもにぎわっています。

サリーの下には、ぴたっとフィッとしたTシャツを着るのがお約束。
痩せているヒトもグラマラスなマダムも、
臆することなくおしゃれを楽しんでいるという感じでステキです。  
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2006年07月04日

インド出張記 その5 〜 着物とインド〜

2f37387c.jpg前回のインド出張のとき、和装ショールをインド人パートナーに
みせたくて日本の着物の雑誌をたくさん持っていきました。

重ーい雑誌をやっとのことで持っていったのですが、インド人は
雑誌を見て、まさにこれは自分たちの柄だと言いました。

考えてみれば、シルクロード経由で入ってきたものはほとんど
インドがルーツだったのですよね。

インドに行くと、正倉院御物の中にあるような紋様や色使いのストールがたくさんあります。

そのうえ、絞りもかすりも藍染めもあります

同行した友人もインドのショールを見て、昔の着物の柄を
思い出すことが多く、やっぱり深いつながりがあるのです。

ですから、インドストールは和装にも本当によく似合うものが
実に多いのです。

センスの良い和装ショール売っている場所を探すのは大変ですが、
インドリームには驚くほど様々な種類のストールがありますから、
必ずお好みのショールが見つかります。

着物ファンの皆様のご来店をお待ちしております。
シルクジャマワールは特に着物に良く似合うお手頃なショールです。

インドリームワールド店長 芳珠  
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2006年07月01日

インド出張記 その4

autorickshaw



インドでも見かけるオートリキシャのリキシャという言葉は
やはり日本語からきているのですね。

The word "rickshaw" originates from the Japanese 人力車 jinrikisha (人 jin = human, 力 riki = force, 車 sha = vehicle) which literally means "human-powered vehicle."

オート三輪の小さいもので窓が素通しなので、暑いときは
とてものれませんが、今回は27度くらいのベストシーズンでしたので
ちょっとだけ乗せてもらいました。

排気ガスと埃で難行苦行でしたが、高級車で通り過ぎる
インドとは違うインドを垣間見ることができました。

ただ、悲しいことは物乞いをする子供たちが近寄ってくると
窓がなくて避けることができないので、とても困りました。

インドは貧富の差が大きいので、時々複雑でやりきれない
経験をします。

インドリームワールド店長 芳珠
  
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2006年06月30日

インド出張記 その3

4a3e716f.jpgインドの交通渋滞と大気汚染はかなりひどいものです。
特に排気ガスと土ぼこりは大変です。
舗装してあるとはいえ、道路のところどころには穴があいているし、
歩道は土の部分が多いのです。

土ぼこりと排気ガスの舞う道路を様々なパワーの車が走ります。

1番目は自動車。これはメルセデスから、スズキ、トヨタ、フォード、ヒュンダイ、国産のタタなど様々。
タクシーも走っています。

インドで有名な日本車はスズキ。
2月にはスズキの販売店会議のために2000人を越える日本人が来たそうで、
ガイドもお土産屋さんもその話で持ちきりでした。

2番目に、人を満載したバス。
ぶら下がっている人や、郊外では屋根の上の席もあります。
男の子が後ろの階段をよじ登っているのを目撃してはらはらしました。

street1

3番目はトラック、それぞれかなり派手な装飾を施しています。

4番目はオートリキシャ、これはオート三輪に座席がありますが、
窓は素通しでドアはありません。排気ガスと埃をモロにかぶります。

5番目はサイクルリキシャ、人が自転車で引っ張ります。

6番目はオートバイ、ホンダが人気です。

7番目はもちろん自転車。

走っているものはこれだけですが、その間を人が平気でわたり、
道路の真中で牛が寝て、犬が歩道で昼寝しています。

時々、牛車や象まで通っているので、本当に大変です。
車線も信号も守らず、大渋滞です。反対車線の通行も
日常茶飯事。

歩道には土ぼこりもかまわず、食べ物の屋台もたくさん出ています。

ともかく超満員なのです!

インドリームワールド店長 芳珠  
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2006年06月29日

マダム芳珠のインド出張記その2

ストールを仕入れに、年に何度かインドに行きます。

エアインディアはインド気分満載。
成田のチェックインからもう周りはインド人。
搭乗もバスで運ばれ、最近では珍しくタラップを上ります。
そのおかげでエアインディアの機体をじっくり見るチャンスがあります。
窓の周りはインドのお城の窓が描かれており、マハラジャを連想させます。

もちろんサリー姿のスチュワーデスがお迎えで、機内に入ったとたん、
そこはかとなくインドの香りがします。

エアインディアの直行便は富士山の上空を通り、ヒマラヤ山脈を横に見て
デリーに入ります。はるか雲海のかなたにエベレスト山を見ることが
できるので、席は右側がオススメです。



ガンジス河も見ることができます。

機内食は、べジとノンベジの選択。
私はノンベジのチキンカレーが好きです。

時間通りに出発できれば大成功、私は一回22時間遅れのひどい目に
遭い、成田のヒルトンホテルで一泊した経験があります!

フライトは12時に日本を出発すると、インドの18時ころデリーに着きます。
3時間半の時差があるので、9時間半の旅ですが、帰りは6時間半です。

インドは空港でタクシーに乗るのは危険です。
ホテルからのお迎えを頼んでおく必要があります。

インドのホテルは五つ星ホテルならゴージャスで快適です。
今回はいつも泊まるタージパレスホテルが取れなかったので、
日航ホテルに泊まりました。日本食レストランがあるので、
うれしいです。

インドリームワールド店長 芳珠

★インドの香りにご興味のある方は、ぜひインドリーム青山サロンに是非お越し下さい。

先着3名様にビャクダンの香りのするインド石鹸を差し上げます!
ブログを見たとおっしゃってくださいね。

  
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2006年06月28日

マダム芳珠、インド出張記その1

18d9ce3b.jpg今回の出張ではインディアンドレスを一枚買いました。

インド人向けの高級ショッピングモールでしたから
外国人はほとんどいませんでした。

2月末はインドのバーゲン時期のようで、私のほしかった
シルクのパンジャビスーツは50〜70%オフ。

いろいろ試着して、素敵な一枚がみつかりました。
私の買ったのはピンクのプリント、インドでは
上着とズボンとストールが必ずセットになっています。

このピンクのドレスは日本でもそれほど違和感なく
楽しめそう。
ホテルのドアマンと記念撮影してきました!

ところで、このお買い物中、ちょっとした事故がありました。

私がブルーのドレスを試着中に、友人が待っていた
椅子の上の天井が突然崩れ、もう少しで友人の頭と
私の大切なニコンD70sが天井の破片をかぶる
ところでした。

高級ショップだったのに、天井が崩れてくるなんてインドらしいというか
ちょっとヒヤッとした思い出です。

そのとき試着したブルーのドレスは面白いデザインでしたので、
記念撮影もしてきました♪

indiandress-1

この写真の左端の白いシートの上の天井の一部が
突然崩れたのでした! びっくり仰天!!

インドリームワールド店長 芳珠  
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2005年06月19日

インド出張記 その1

◆インド出張記-その1

--世界一美しい山の風景を間近に3回も見られた幸せ!

今年春、12日間のインド出張をしました。
快晴の小春日和の日曜日の12時に成田を飛び立ちました。
エアインディアに乗れば、機内はもうインドです。
サリー姿の客室乗務員、機内食はもちろんベジとノンベジ
の選択です。

隣の座席はインド人、若くてハンサムな青年でした。
初めての一人での出張で緊張気味でしたが、
早速隣に座ったこのインド人が
話しかけてくれました。
彼の名前はバハラトさん、日本で働くITエンジニアです。

成田を飛び立ったとたん、もうインドに浸りきりました。

さて、エアインディアは富士山上空を通過し、日本列島を縦断して、
中国上空、バングラデシュ、ネパールを通り、インドのデリーに
向かいました。

☆富士山を真上から!
離陸まもなく、富士山上空を通過しますが、真上から見る
雪化粧した富士山の姿は絵のような美しい世界。
この角度で見たことのある人は少ないでしょう。

インドに行くなら、まず、この美しい日本の景色が最初の
お楽しみです。

☆☆エベレスト山の遠景!!
さらに飛行機は中国を渡り、バングラディシュを通りすぎ、
ネパールからインドに向かいます。
このとき、飛行機とほぼ同じ高さにそびえるのがエベレスト山です。
雲海のかなたにエヴェレスト山のシルエットが見えます。
頂上部が晴れていて、シルエットがくっきり見えたのは
本当にラッキーで、雲に覆われていればそれとはなかなか
分かりません。

世界一高い山を見られるのもエアインディア直行便ならではです。
山好きだった、亡父に見せたかったですが、実は私の名前は山に
ちなんで峰子といいます。

☆☆☆雪に輝くヒマラヤ山脈のスケールの大きさに感嘆!!!
インドに着いて、3日後、デリーから刺繍の里、スリナガルに飛びました。
ジャム・カシミール州のスリナガルの空港に着陸する寸前に
ヒマラヤ山脈が眼下に広がります。
太陽に雪が輝き、どこまでも続く山脈はテロにおびえるカシミール地方
とは全く別の荘厳な静寂の世界でした。

こうして、三つの山の全く違う、最高に美しい姿を見ることが出来て、
山好きな私には思いがけないプレゼントがいっぱいの
インド旅行でした。--つづく  
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